保育の特色


こんなところに力を入れています

優しい心 豊かな感性 健やかな体
多彩な表現活動の中で生きる力の基礎を育みます。

保育風景写真

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リズムの全身運動~子どもの全面発達を目指して

音楽のリズムにのって、跳ぶ・這う・走るなどさまざまな動きを模倣しながら、 指先から足の指先まで全身を自由に動かす楽しさをみんなで味わいます。
リズムの全身運動は、子どものさまざまな感覚を研ぎ澄まし、骨・筋肉・関節・神経系の発達を促し、 心身の調和と想像力の発達を助けます。

こんなことを目指しています

  • 身体能力の向上
  • 集中力の向上
  • 脳の活性化
  • 自分で考える力

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民族舞踊荒馬の伝承~心身共に豊かな人間の育成

友だちとの絆を深め、心一つに踊る感動を味わいながら人間関係の基盤を培います。

赤ちゃんの頃から泣いて笑って、いろんな思いをぶつけ合い成長してきた仲間たち。
保育園の最年長児の荒馬への取り組みは、育ち合ってきた友だちの良さに気づき、 相手を思いやる気持ちや協力し合う大切さを知り、感動を共にすることで友だちとの絆を深めていく一年間をかけた取り組みです。

荒馬の伝承写真
3月
荒馬伝達式
代々受け継がれた憧れの荒馬が次の最年長児へとしっかりと手渡されます。
4~5月
荒馬に親しむ
わらべうた(二人組、集団あそび)
荒馬と散歩
6~7月
荒馬のペアが決定
ペアの友だちを知る
ペアの友だちの顔を描く
8~9月
荒馬を踊る
いっしょに踊る楽しさ、クラス全員で創り上げる喜びを味わう。
10月
運動会
園庭いっぱいの観客の前で荒馬を披露。 ラッセーラー、ラッセーラーと声高らかに元気に跳ね回る子どもたちの勇士は 見る人すべての心を揺り動かします。
1月
等身大の自画像
製作
荒馬のペアと協力して等身大の自画像製作。
3月
卒園式
みんなの晴れの姿を温かく見守るクラス全員の等身大の自画像。

荒馬を通しての様々な経験は保育園生活を切磋琢磨しながら育ち合ってきた仲間たちとの絆を深め、 子どもたちの最高の思い出となります。


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食育活動~食を営む力の基礎を培います

生涯にわたり、健康で質の高い生活を送る基本となる「食を営む力」。
生きる土台となる“食”への自立心を育てるために、 めざす子ども像を目標に保育園では様々な食に関する活動を0歳児から行っています。 食べ物や体のつくり、栄養について、噛むことの大切さやお箸の使い方、 三角食べについてなど、食事のマナーや食事の大切さ生活のリズムに関わることまで幅広く学んでいます。

クッキング

“食”に関する豊かな体験を通して食育の推進を図るため、様々なクッキング活動を行っています。
自分たちで育てた野菜や旬の果物に触れ、匂いを嗅ぎ、ちぎったり皮むきをしたり・・・
年齢ごとに合わせた調理を楽しみます。
挑戦した料理はレシピを配布していますので、ご家庭でもチャレンジすることができます。

0・1・2歳児

旬の食材に触れたり嗅いだり、楽しく食べることへつながるような体験を行っています。

調理の下準備から調理、片付けまで食事に関わる様々な体験を行っています。

その他の活動

  • 毎月の食育指導
  • 離乳食など栄養相談
  • 野菜づくり、収穫
  • クッキング
  • 親子クッキング
  • 行事食(七夕会・クリスマス会など)
  • *おなかがすくリズムの持てる子ども
  • *食べたいもの、好きなものが増える子ども
  • *一緒に食べたい人がいる子ども
  • *食事づくり、準備に関わる子ども
  • *食べたいものを話題にする子ども
  • *旬の食材を知っている子ども

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